一次創作タグ投稿(日本語のみ)(非生成)

by 寝落ち金魚 @zzzkingyo.eurosky.social

oc、OC、original、originalcharacter、オリジナル、オリキャラ、一次創作 タグの含まれる日本語投稿 AI生成物はワードとモデリスで非表示にしています

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夕焼けダイス @asayakedaisu.bsky.social · 9 minutes ago
#OC #一次創作 この前描いた雪女の子達 美冬以外の二人は名前のないモブのような子だけど一度切りというのももったいないから時折は描いてみようかと、あんまり増えてもしょうがないので名前がつくことはないと思う・・・今のところは 多分よく見かけるNPC的なアレになりそう
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さとう・こおり @ice03g.bsky.social · 28 minutes ago
七粒の宝石 / 佐藤こおり shusak.tadeku.net/577 #さくごと #一次創作 退魔士をやっていた老女が亡くなり、血縁の青年が相続した宝石箱を開けると中から悪魔が…… 1千文字弱、画像で全部ですがテキストの方が読みやすい方はリンクをどうぞ 感想は嬉しいタイプです
 老女が亡くなりました。最凶、いや、最強の退魔士として名を馳せた女でした。晩年は静かに暮らし、眠るように召されました。
 彼女が大事にしていた宝石箱は血縁の青年に相続されました。彼女の遺言によります。青年は売れない画家で、売って生活の足しにしろということなのだろうなと考えました。
 青年の手が宝石箱を開きます。
 中には七粒の宝石。
 と、七粒それぞれが輝き始めました。気付けば青年の前には七つの人影があります。
「封印が解けたか」
 人影の一つが言いました。人間離れした、と形容したくなるほどの美しい男です。
「あの退魔士が死んだか」
 別の人影が言います。これまたあまりにも美しい女です。
 青年はあっけにとられました。七つの人影、それは全て絶世の美人だったからです。美人たちはお互いが美しいことに気付き、お互いの様子を伺います。
「あの女、さては美しいものが好きだな?」
「君より私の方が美しいよ」
「どうでしょう、私の方が美しいのでは?」
 あの、と青年は彼らに話しかけようとします。
「あなたたちは、悪魔……?」
 一人がにっこり笑い、ご覧のとおり、と言いました。七人はそれぞれ角や翼や尻尾を生やして青年に向き直ります。
「宝石に閉じ込めるくらい気に入ったんだろ」
 つまり、老女がまだ退魔士だったころに退治した悪魔たちであるようです。悪魔たちは殺意を高め、自分の方が美しいと争い始めました。
 あの、と青年は再び彼らに話しかけました。うるさいなとでも言いたそうに悪魔たちは青年を睨みます。
「あなたたちを描かせてもらえないでしょうか」
 一瞬ぽかんとした悪魔たちは、青年が画家だと名乗ると態度を緩めました。
「いいだろう、対価は何を貰おうか」
「七人で分けられるものじゃないとだめですよ」
 そうは言いながらもどの悪魔もまんざらでもなさそうです。
 青年が描いた悪魔の絵は高く評価され、どれも高額で取引されるようになります。そのことを下描きの準備を始めた彼は、まだ知りません。
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